バックナンバー | 2009年度 |
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| 笠原和夫, 松尾俊治著 ベースボール・マガジン社,
2008.7 |
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| 私がこの物語と出会ったのはもう何年か前の話である。最初に興味を持ったのは、同じタイトルの「最後の早慶戦」という映画だった。名前は聞いたことがあるという人も多いのではないか。昔からずっと高校野球ファンだったことや...[全文を読む] |
| (推薦文
: 神尾ゼミ 学生) |
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| 小宮良之著 角川書店 ,2005.10 |
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| この本は1人のサッカー選手の海外移籍に密着取材した本です。サッカーの名門校、長崎県にある、国見高校を卒業した大久保嘉人がセレッソ大阪に入団し、夢であったスペインへの海外移籍を叶えるまでの苦難や努力が書かれています。セレッソ大阪時代の大久保選手は...[全文を読む] |
| (推薦文
: 神尾ゼミ 学生) |
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| 服部直美著 情報センター出版局,
2009.2 |
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| 私は普段から本をあまり読まないので、正直このゼミでどのような本を紹介すればいいのか分からずとても迷っていました。それで学校の図書館を何周も何周もしていたら、一冊の本が目につきました。それがこの「世界の鍋」という本でした...[全文を読む] |
| (推薦文
: 神尾ゼミ 学生) |
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| 島田洋七著 徳間書店, 2004.1 |
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| 私がおススメする本は、西森博之が書いた『今日から俺は!!』というマンガ本です。私が読むきっかけになったのは、ずっと前に、お兄ちゃんが読んでいて、その時ちょうど私も暇だったのでこの本を借りて読み始めたのがきっかけでした。最初は面白くないと思っていたのですが、少し読んだだけでこの本が意外と面白く...[全文を読む] |
| (推薦文
: 神尾ゼミ 学生) |
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| 養老孟司著 新潮社, 2003.4 |
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| 僕がこの本を選んだ理由は、携帯の動画サイトで「本当のバカの壁」という、危険なことや、とてもつまらないことをして見せる動画を見て、そこで紹介してあった、ビジネス新書「バカの壁」という本を知り、携帯動画のようにバカなことを書いているのかと興味が出たので読んでみることに...[全文を読む] |
| (推薦文
: 神尾ゼミ 学生) |
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| TBS「イブニング・ファイブ」編 マガジンハウス, 2007.12 |
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| 本は読んだことはなかったけれど、DVDは見たことがありました。そして何よりも、私の携帯の中にこの話の1話目が入っていたのでこれはいいと思って、この本を紹介しようと思いました。主人公の長島千恵さんは24歳という若さで乳がんにかかり...[全文を読む] |
| (推薦文
: 神尾ゼミ 学生) |
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| 道尾 秀介著 角川グループパブリッシング ,2009.1 |
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| 私がこの本を選んだ理由は、まず表紙にあります。表紙には小さな子供が両耳に手をあて涙を浮かべていていて、なんとも不思議な感じがしたからです。そして題名にも興味がありました、普通の漢字なら足音ですが、この書籍では違う漢字で跫音と書かれていて、明らかにホラーやサスペンスの雰囲気を漂わせていて...[全文を読む] |
| (推薦文
: 神尾ゼミ 学生) |
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| 中原アヤ著 集英社 ,2002.3-2007.9 |
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| 私がこのマンガを読み始めたのは中学生の時でした。この当時、私はマンガにあまり興味がなかったのですが、友達にいろいろなマンガを借りるようになってから自分でもマンガを集めたいと思い、友達に薦められたのがこの『ラブ☆コン』というまんがでした。主人公は、身長が170センチと背が高い女の子、小泉リサと156センチと背の低い男の子...[全文を読む] |
| (推薦文
: 神尾ゼミ 学生) |
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| エリカ・アンギャル著 主婦と生活社, 2008.12 |
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みなさんは、今どんな食生活を送り、また食生活についてどのように考えていますか。
今日は私のおすすめの本を紹介するとともに、みなさんにも食事について少しでも考えてもらえたらと思っています。...[全文を読む] |
| (推薦文
: 神尾ゼミ 学生) |
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| 田村裕著 ワニブックス, 2007.9 |
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| 人を動かすためにはお互いが違う人間であることを認識してコミュニケーションをとっていくことが大切だ。いくら上手い話し方をしていても一方通行になると誰も話を聞かないし、理解ができない。自分の思いや考え方を完全に他人に伝えることは不可能だが、そこでどうすれば良いかという工夫を教えてくれる一冊...[全文を読む] |
| (推薦文
: 神尾ゼミ 学生) |
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| イギュギョン著, 黒田福美訳 ポプラ社 2004.9 |
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| 私が初めてこの本を手にしたのは、中学生の頃でした。図書室でたまたま見つけたこの本に、私はたくさんの勇気と元気を貰いました。私はこの本と出会えたことで考え方や生き方が変わって、前向きになれました!とても素敵な本なので紹介したいと思います。タイトルを見ると、本当に「あたりまえのこと」です...[全文を読む] |
| (推薦文
: 神尾ゼミ 学生) |
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| 湊かなえ著 双葉社, 2008.8 |
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| この小説を読むきっかけとなったのは、本屋さんでこの本を見つけ手にとり、本の裏表紙を見たときでした。小説のあらすじを見て興味を惹かれたからです。このタイトルを聞いたことがある人もいると思います。この『告白』という小説は、中学校で教師をしている女性が歳の子供をたまたま学校に連れてきていた時、ある出来事から子供が亡くなり...[全文を読む] |
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: 神尾ゼミ 学生) |
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| 橋本清著 学習研究社 ,2008.3 |
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| 僕がこの本に出会ったきっかけは、親父が元プロ野球選手の橋本清さんと知り合いであったことが大きいかと思います。著者の橋本さんがこの本を出版した後のこと。それままだ僕が高校の時です。親父が「この本を読め。そして何で読めと言ったかを考えろ!」と言ってこの本を手渡してくれました...[全文を読む] |
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: 神尾ゼミ 学生) |
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| 吉野匠 著 アルファポリス 星雲社 (発売), 2005.10 |
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| 皆さんは、ある本を読み始めたところつまらないと思ったことはないでしょうか?私はよくあります。けれど、一度だけでも、最後まで本を読み終えようと、心を新たに読み始めたのが、この『レイン』シリーズでした。初めは面白くないと思いながら読んでいましたが、この本の主人公の考えていないようで考えて行動しているといったところに...[全文を読む] |
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: 神尾ゼミ 学生) |
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| 空知英秋 集英社 ,2004.4- |
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| 考えてみてください。江戸時代に携帯電話、バイクなどといった現代社会に普及されているモノがあると思いますか?このマンガの舞台は江戸時代のかぶき町。当時とは違った様子で描かれており、作者は「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」と語っている。ギャグコメディを基本とし、時には激しい戦闘シーンや感動の場面もあり...[全文を読む] |
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: 神尾ゼミ 学生) |
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| Yoshi著 講談社 ,2006.12 |
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| 私が小学生の時に、携帯小説がとても流行していました。携帯小説から書籍化された作品も多く、私も友人からYoshiさんの作品である「Deep
Love」という本を借りて読んだことがあり、とても感動したので、同じ作家の別作品が読みたいと思い、見つけたのが「Dear
Friends」でした。主人公であるリナは、高校3年生で容姿はとても可愛く...[全文を読む] |
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: 神尾ゼミ 学生) |
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| 水野敬也著 飛鳥新社 ,2007.8 |
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| 私がこの本を読もうと思ったきっかけは、日本テレビ系で放送されたテレビドラマを見たことにある。毎週放送される連続テレビドラマがとてもおもしろくて録画したものを何度も見るくらいに好きだった。そこで、一度、原作の本を読んでみようと思った。最初、図書館で、338ページもある本を手に取った時、最後まで読み切れるか不安になった。でも、1、2ページ読みだすうちに、とっつきやすい文章と、テンポのいい物語の展開にひきこまれて...[全文を読む] |
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: 神尾ゼミ 学生) |
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| 安田剛士著 講談社, 2005.9-2008.6 |
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| この『Over Drive』というコミックは、桜ケ丘高校新入生の、イジメられっ子で何をしても人並み以下な主人公・篠崎ミコトが、ある日出会ったロードレーサー(競輪選手が乗るようなドロップハンドル式変速自転車)で、今までの自分とは異なった自分に出会う物語です。篠崎の中学時代からの片思いの相手・深澤ゆき。彼女は...[全文を読む] |
| (推薦文
: 神尾ゼミ 学生) |
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| 岩生 成一著 中央公論新社 ,2005.9(改版) |
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| この本は、私が日本史の勉強をしていた際、「面白くない歴史の教科書ではなく、小説のような面白い本で歴史が勉強できないか?」と思って探し、出会った本である。そしてこの本を読んで、「この時代は思っていたより面白い!シリーズの他のものも読んでみたい!!」と思った。しかし大抵の人は、歴史にそれほど興味がないから読む気が起こらない...[全文を読む] |
| (推薦文
: 神尾ゼミ 学生) |
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| LiLy著 講談社 ,2007.9 |
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私がこの本を読もうと思ったきっかけは、昔大失恋をして何もかもやる気がなくなりちょっとした引きこもりになったときです。そのときにこの本をたまたま見つけて読んでみました。
この本は著者であるLilyさんがこれまで出会ってきたいろんな恋と、Lilyさんのいろんな友達の恋の話、女同士のいろんな話がノンフィクションでかかれています...[全文を読む] |
| (推薦文
: 神尾ゼミ 学生) |
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