● 巡回セールスマン問題 (Traveling Salesman Problem) とは?

「セールスマンが複数の都市を一度ずつ訪問してもとの都市に戻ってくるときに、都市間の移動距離が一番短くになる経路」を求める問題です。都市数が多いときに最適解を求めることは極めて困難となります。効率よく厳密な解を求める手法は未だに確立されていないませんが、各種解法を評価するときのテスト問題としてよく用いられます。また、宅配会社の配送計画立案などの実用的な応用もあります。

● JAVAを用いた遺伝的アルゴリズムの巡回セールスマン問題(TSP)への応用

下の「スタート」ボタンをで開始します。緑色の画面が現れます。
マウスのクリックにより都市の位置を入力します。
PCのプロセッサの性能から都市数は400以下にして下さい。

 


* ご注意
TSPはJAVAアプレットで動作します。JAVAアプレットを実行するためにはJAVAアプレットをサポートしている
Netscape Navigator 4 以上、または Microsoft Internet Explorer 4.01 以上が必要です。
ご使用のブラウザが上記条件に当てはまらない場合、お手数ですが下記アドレスからダウンロードしてください。
Microsoft Internet Explorer Download Netscape Download