シカゴの街にて
at Chicago
シカゴといえば禁酒時代(1920年代)に暗黒街のボスとなったアル・カポネ.犯罪の街.「当時はこんな恐ろしい都市だったというのを誇らしげに展示しているミュージアム」が中心部にある.現在は大変安全な街になっている.周辺部はさすがに不気味だが,中心部は大変きれいな街.ニューヨークにも勝るとも劣らない個性的な摩天楼.各ビルがそれぞれ個性を持ち,同じ形をしたビルはない.ビル設計の博物館とも言われている.
また,ミシガン湖に面した一帯は,公園として整備され,シカゴ美術館をはじめとするミュージアム群,野外公会堂,噴水,広場など整理されている.シカゴ美術館は,ニューヨークのメトロポリタン美術館,ボストン美術館と並んでアメリカの3大美術館である.ルノアールをはじめとする印象派コレクションが豊富である.入場料は55以上がシニア料金が適用され大変安くなる良い制度がある.が,自分がシニア料金該当者であることに気づいたときには,少々というか誠にショックであった.
- 運河の辺で
- 個性的なビル:下部が駐車場,上部がアパート
- 個性的なビル群
- 個性的なビル群
- 個性的なビル
- シアーズタワー
- 公園から見たビル群.遠くに見えるのがシアーズータワー
- ミシガン湖畔にて
- 野外公会堂.夜の演奏会に向けての練習中
- 大リーグシカゴカブス対ピッツバーグパイレーツ.打席にたっているのはサミーソーサ
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